サイト攻撃「ボット」対策 犬猿の仲の総務省と経産省が協力 (J-CAST)
ボットは、感染したパソコンに直接攻撃を仕掛けない場合が多いので、パソコンの所有者は感染していることに気づきにくいものです。
時々、何もしていないのにインターネットへアクセスするような現象があれば、ボットに感染している可能性があります。
直接パソコンに被害が無いといっても、ボットに感染している状態は、ボットの利用者に自分のパソコンを自由にいじれる状態になってるということなので、パソコン内の個人情報なども、その気になれば簡単に盗める可能性があります。
今回のプロジェクトでは、プロバイダー、セキュリティ会社などと協力し、ボットに感染しているパソコンを割り出し、所有者に感染の事実を伝えてくれるということです。
さらに、ボットの解析をもとに作成した駆除ツールをポータルサイト「サイバークリーンセンター」(https://www.ccc.go.jp)からダウンロードし、削除するよう求める。
さあ、ここで注意が必要です。
このプロジェクトの活動が認知されてくると、必ずこのプロジェクトを語った偽メールが出回ることになります。
これまでも、ウィルス削除ツールといってウィルスをダウンロードさせる手法が行われてきていますので、その手のメールとの違いを見分けなくてはなりません。
メールが届いたら注意してください。
本物かどうか十分に見極めてください。
総務省と経済産業省が2006年12月から、「ボット(BOT)」を呼ばれる不正プログラム対策に乗り出している。
ボットに感染したパソコンは、持ち主が知らない間に特定のサイトを攻撃する悪事を働く。
両省はブロードバンド利用者約2,000万契約のうち、40万〜50万件も感染していると推定しており、プロバイダー各社の個別努力は限界だ、という。
情報通信分野の主導権をめぐり何かと対立してきた両省だが、国策の「ボット対策プロジェクト」の連携は比較的スムーズで、両省で計15億円を用意し、業界の協力もとりつけた。
ボットは、感染したパソコンに直接攻撃を仕掛けない場合が多いので、パソコンの所有者は感染していることに気づきにくいものです。
時々、何もしていないのにインターネットへアクセスするような現象があれば、ボットに感染している可能性があります。
直接パソコンに被害が無いといっても、ボットに感染している状態は、ボットの利用者に自分のパソコンを自由にいじれる状態になってるということなので、パソコン内の個人情報なども、その気になれば簡単に盗める可能性があります。
今回のプロジェクトでは、プロバイダー、セキュリティ会社などと協力し、ボットに感染しているパソコンを割り出し、所有者に感染の事実を伝えてくれるということです。
さらに、ボットの解析をもとに作成した駆除ツールをポータルサイト「サイバークリーンセンター」(https://www.ccc.go.jp)からダウンロードし、削除するよう求める。
さあ、ここで注意が必要です。
このプロジェクトの活動が認知されてくると、必ずこのプロジェクトを語った偽メールが出回ることになります。
これまでも、ウィルス削除ツールといってウィルスをダウンロードさせる手法が行われてきていますので、その手のメールとの違いを見分けなくてはなりません。
メールが届いたら注意してください。
本物かどうか十分に見極めてください。