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    IC型免許証の偽造は不可能なのか?

    • 2007.01.06 Saturday
    • 09:45

    5都県でIC型免許証発行 偽造防止やプライバシー保護へ (共同通信)

    東京、茨城、埼玉、兵庫、島根の5都県で、偽造防止やプライバシー保護などを目的とした集積回路(IC)型免許証の発行が4日、始まった。



    ●偽造防止に効果はあるのか?
    ICチップは、簡単に読み取ることが出来るという
    暗証番号が2組付いているので、簡単に解読はされないだろうが、内容を解読しないままにコピーチップを作ることはそれほど難しい話ではないはず。
    コピーか本物かはどうやって判断するのだろう?

    どうやら専用の読み取り機が必要となるということ
    読み取り機に暗証番号を入力しないと情報が見れないらしいということ
    一般の事業者が読み取り機を買わないと免許証による本人確認が出来ないというとになるのだろうか?


    ●個人情報保護に効果はあるのか
    本籍地の記載が無くなったそうです
    本人確認用に免許証を使っていた事業者にとってはうれしい情報ですね。

    個人情報保護法では、本籍地は機微情報として取得すべきでない情報とされていたのに、免許証に記載されていることから、本人確認を免許証で行おうとすると、本籍地を消してもらわなければなりませんでした。
    この手間が省けることは事業者にとってとてもありがたいことですね。

    でも、これってIC化とはあまり関係ないことで、従来の免許証でも本籍地の欄をなくすだけで対応できたことだと思う

    しかもICチップには相変わらず本籍地が記録されているらしい。
    何のために本籍地を記録するのだろうか?



    ICチップは安全であるという神話を信じてはいけません。
    偽造するために、以前よりちょっと手間がかかるだけだと思ってください。
    そして、せっかくICチップが付いても、その機能を生かす使い方をしなければ意味はありません。

    個人情報の漏えいは、機械や技術の不備から起こることはほとんどありません。
    ほとんどの漏えい事例は人の不注意から起きています。

    ICチップ内蔵免許証も、紛失すれば偽造されます。
    暗証番号が単純であれば内容まで読み取られます。

    今までどおりの注意が必要です。

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    • 2016.08.15 Monday
    • 09:45
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      最近はICチップがクレジットカードばかりでなはく、スイカ(JR東日本の乗車カード)とか、いろんなものについているけど、ついに自動車の運転免許証までつくようです。
      • つれづれなるままに
      • 2007/01/06 4:32 PM

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