スポンサーサイト

  • 2016.08.15 Monday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    紙のセキュリティは個人情報保護の盲点です

    • 2006.03.22 Wednesday
    • 06:28
    個人情報保護対策として、どのようなことを行っていますか?

    一般的に言われているのは電子化された個人情報に対する対策です。

    なぜなら、電子化された情報は、それが大量の情報であっても

    ・複製が容易
    ・検索が容易
    ・加工が容易

    であり、情報を販売するにしても、情報を利用するにしても便利なため、広く流通する可能性が高いからです。







    しかし




    電子化された情報だけが保護対象の個人情報ではありません!!





    紙に書かれた個人情報も、保護すべき重要な情報です。


    個人情報保護法では、保存形態を問わず、個人情報であれば適切な管理を求めています。



    紙に書かれた個人情報も、保護すべき重要な情報です。








    Ridoc IO JBPrint
    プリントイメージログ収集・検索システム



    個人情報保護対策が求められる時代。
    セキュリティ対策は、ネットワークや情報システムだけで大丈夫でしょうか?

    情報システムがユビキタス環境へと進化を続けるなか、必要な情報にアクセスしやすい環境が整う一方で、貴重な情報資産は常に不正アクセスや漏えいの脅威にさらされています。十分な情報管理体制のリスクマネジメントを実現することは、企業や団体が社会的責任を全うするために欠かせないものとなっています。
    そして今、個人情報保護法の全面施行を契機に、各企業や団体でますます情報セキュリティ体制の強化が進んでいますが、主にデジタルデータの流出を脅威として捉え、ネットワークや情報システムのセキュリティ強化が注目されています。
    しかしそれだけで安心でしょうか?

    実は、プリントアウトされた“紙”の管理が盲点になっているのです。

    デジタル情報の流出に対するリスクマネジメントに比べ、プリントアウトした“紙”の管理は盲点になっているケースが多いのが現実です。
    顧客名簿、取引先との契約事項や新製品に関する機密情報などが印刷された文書を、プリンターに長時間放置したり、取り間違えられたり、些細なミスからも貴重な情報は漏えいする可能性があるのです。




    では、どう管理すれば良いのでしょうか?



    いつ・誰が・何を印刷したか?印刷ログや印刷データの自動取得、
    きめ細かな監視で、印刷物からの情報漏えいを未然に防ぎます。

    「Ridoc IO JBPrint」は、ユーザーが印刷指示を行なった際に、ファイル名やユーザー名などの印刷ログだけではなく、具体的なイメージが確認できる印刷データそのものを、印刷サーバーと管理サーバーの連携により自動的にバックアップ。
    必要に応じて、“いつ・誰が・何を印刷したか?”が正確に把握できます。
    しかも既存の印刷環境を活かすことができるため、低コストで高度なプリントログ・システムが構築できます。





    ネットワークのアクセスログを管理するのと同じ発想です。

    何時

    誰が

    何を

    印刷したのかを記録することで、不要な情報の印刷を抑制し、万が一情報漏えいが起こった場合、原因の究明に役立つ情報を提供することになります。



    個人情報の漏えい事故の多くは、システムでは対応できない、個人情報保護に対する意識の低さから発生しています。


    不要な情報は持ち歩かない。

    を徹底すること。


    そのためには、不要な情報を持ち出しにくい環境を作ることから始めましょう。




    何時・誰が・何を 印刷したかが記録されていれば、


    ・業務と関係ない情報の印刷をしたことがわかります。

    ・誰が、どれだけ紙を使ったかがわかります。

    ・印刷ミスを繰り返したことがわかります。


    個人情報保護とは関係ありませんが、無駄な印刷を抑制する効果も期待できます。

    つまり、印刷コストの削減







    個人情報保護対策は、業務の改善・経費節減をセットで行える方法で行うようにしましょう。











    岡 伸浩 / 中経出版(2005/02/16)
    Amazonランキング:21,195位
    Amazonおすすめ度:
    可もなく、不可もなく、標準的なテキスト




    その他の個人情報保護に関する書籍は「office彩の本棚」で確認してください。


    スポンサーサイト

    • 2016.08.15 Monday
    • 06:28
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック
      リスクファイナンスは、リスク対処の1つとして、リスクが実際に現実化した場合の損失補償を準備することである。保険も、掛けられる場合には、有効な対策の1つとなる。この場合、リスクを保険会社に移転していることになる(リスク移転)。リスク移転に対し、自らの組織
      • セキュリティの考察
      • 2007/04/03 12:17 PM

      PR

      人生を楽しく生きよう









      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM